【地獄注意】ラオス・ルアンパバーンからタイ・チェンライへのバス移動

タイ

ラオス・ルアンパバーンからタイ・チェンライへバス移動をしたので、方法や注意点を紹介します。
いきなり結論から言うと、寝台バスは使ってはいけません。地獄を見ます。

理由は、ほとんど山道な上に、寝るスペースがめちゃくちゃ狭いそしてシートベルトも何もないのでカーブの度にゴロゴロと強制寝返りを打つことになるから。
いや、座席があって、フルフラットになるんじゃないの?って思ってるでしょ。
僕もそう思って、何度も予約時に確認したんですが、バスが来てみると中は雑魚寝スペースがいくつか区切られているだでした。おじさんは1人で寝てますが、実はこの狭いスペースに2人。。
無理。。
ラオスのルアンパバーンからタイのチェンライへの移動方法

ラオスのルアンパバーンからタイのチェンライへはバスが出ています。
ルアンパバーンのツアー会社へ行くと、様々な場所へのバスが出ています。
その中でもタイのチェンライは割とポピュラーです。
値段は一人290,000キープ(約3400円)でした。
時間は13~14時間程度かかります。国境を超えるバスとしてはそこまで高くないのでオススメです。

その他のタイの都市へもバスが出ていますが、一番近いのはチェンライでした。
タイのバンコクであれば、飛行機、バスの2つの方法があります。

チケットの買い方
僕らはクアンシーの滝のツアーを買ったところでチケットを買いました。
チケット代:290,000キープ(約3,400円)
どこで買っても同じような値段だった
ので、ツアーを安くする交渉材料にすべく、同じ場所で買いました。

バス停への行き方
バス乗り場までは結構距離があるので、タクシーを使うのが良いでしょう。バスは出てる感じなかったので。タクシーで移動するのが楽です。
タクシー代:10,000キップ(約120円)

バス乗車
バスの中は上でも載せてますけど、こんな感じ。
夜中に何回か止まって、バスの運転手がご飯を食べたり休憩したりしてました。
国境ではラオスの出国税が取られます。飛行機で出国することが多いので、チケット代に含まれてることが多くて気付かないですね。しっかり準備しましょう。
出国税:10,000キップ(約120円)
バス乗り換え
バスはチェンライから程遠いバスターミナルに止まります。なにもないバスターミナルなので、チェンライの街までの乗合バスに乗りましょう。
タクシーもありますが、めちゃくちゃ吹っかけてくるので、バスがオススメです。

行先はチェンライの街中のバスターミナルで良いでしょう。中心地にあります。

チェンライ到着
バスターミナルはココです。街の中心地にあるので、ホステルまでも歩いていけると思います。
夜着の場合でも割と明るいので問題ないと思います。

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