ウズベキスタン旅行オススメの場所と治安情報

ウズベキスタン
こんにちは!ケンジです!
基本情報
ウズベキスタンは中央アジアにある共和制国家
北と西側がカザフスタン、南にトルクメニスタンとアフガニスタン、東側にタジキスタン、キルギスがあります。スタンというのはあちらで国を意味するらしいです。
面積は約45万㎢で、日本と比べても大きい国です。
サッカーの国際試合などで出てくる以外はあまり馴染みのない国かもしれませんが、すごくいいところです。
そして、二重内陸国としても知られています。周囲にある国も海に接していないため、海に出るためには少なくとも2国跨がないといけないという海とは縁のない国なんです。

治安情報
実体験から言うと、ウズベキスタンを実際に旅行してみて、一度も危険な目には合っていません。サマルカンドなどでは日本語を勉強している人も多く、親日家が多いようです。もちろん、夜遅くに出歩く、危険とされている場所に行った場合はこの限りではありませんが。
外務省が発表している危険地域に関する情報では、過去の例も載っています。危ない目に遭った人もいるようなので、それなりの注意は必要です。
外務省HP:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_183.html
VISA情報
2018年2月から日本人は観光目的で30日以内であればVISAなしでの入国が可能となりました。
参考情報::https://www.arukikata.co.jp/country/UZ/info/visa.html
ちなみに、周辺国はVISAの審査が厳しい国もあるので、バスやバイク、自転車等で抜けようと考えている方は事前に入国可能かどうかをしっかりと調べた方が良いです。
通貨&物価
物価は比較的安いです。
田舎街であれば、ホステルは1泊500円くらいからあります。
食事もローカルなお店で食べるのであれば、1食400~500円くらいで済みます。
通貨はスムを使っており、2020年3月現在で1スム=0.011円となっています。
オススメルートと見所

ウズベキスタンは東西に長く、見所が各地に広がっています。でも、鉄道が通っているので移動は比較的簡単にできます。
僕らのオススメのルートは、ヒヴァ→ブハラ→サマルカンド→タシュケントです。
全て電車での移動が可能です。

西の方にあるヒヴァから東の首都タシュケントに向けて段々と都会になっていくので、街や人の変化が楽しめます。地域によって食べられているパンの形が違ったり、文化が違ったりするのを、短期間の旅行でも味わうことができるためです。

ウズベキスタンで絶対見るべきオススメスポット
1.レギスタン広場(サマルカンド)

 

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サマルカンドの言わずと知れた有名な広場です。3つの有名な建築が広場に囲むように建っており、夕方になるとライトアップもされます。街の中心地にあるのでオススメです。
右側のシェルドル・メドレセは虎の絵が描かれているのですが、偶像崇拝を禁止しているイスラム教の中でもその禁忌を破るくらい力があることを誇示したかった王が描かせたらしいです。すごい。お札にも同じ虎が描かれるほど有名。
中央のティラコリ・メドレセは中の黄金の天井がめちゃくちゃ綺麗。だまされたと思って天井を見上げてほしい。来てよかったと思うはず。
左のウルグベク・メドレセは天文学者でもあったウルグベクのメドレセなので星をモチーフにしたタイルが至る所にあります。どのメドレセも個性があって面白い。飽きないです。


2.シャーヒ・ズィンダ廟群(サマルカンド)

 

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いくつもの廟が連なって建つ、シャーヒ・ズィンダ廟群。ザ・イスラム建築ともいうべき建物がいくつもあります。綺麗な青のタイルが美しいです。街の中心地から少し歩くと着きます。ああ綺麗。

3.アブドゥル・アジスハーン・メドレセ+ウルグベク・メドレセ(ブハラ)

 

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この2つのメドレセも向いあってます。アブドゥル・アジスハーン・メドレセは青以外にイスラム建築では珍しいオレンジや赤を取り入れいて、一味違った美しさがあります。

4.チョルミノール(ブハラ)

 

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4つの塔からなるイスラム建築で、中央部はブハラでは珍しいドーム型。4つの塔は建築した人の4人の娘を表していて、それぞれデザインが違うようです。昔はコウノトリが良く塔の上にとまっていたそうですが、近年は見られなくなり、今ではコウノトリの模型が置かれています。かわいい。

5.チャシュマ・アイユブ(ブハラ)

 

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かつて聖人ヨブがこの地を訪れて、地面を杖で叩いて泉を作ったとされる場所。乾燥に苦しむブハラの民を救うオアシスとなったようです。今でも水が湧いており、その水は聖水として信じられてます。多くの方がこの水を汲む、飲むなどしていました。

6.カルタミノール(ヒヴァ)

 

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ヒヴァのシンボルでもあるカルタミノール。実はウズベキスタン最大のミナレット(塔)になる予定だったらしいのですが、この建築を進めていた王が途中で亡くなったため、頓挫。建築途中のままで残されています。ウズベキスタン内で見たミナレットの中で一番太いかも。

7.カラーンモスク+ミル・アラブ・メドレセ(ブハラ)

 

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ブハラを代表する巨大なイスラム建築の2つが向かい合って立っており、ブハラへ行く人は絶対に訪れるであろう場所です。メドレセは神学校で、有名な神学者を多数輩出しているみたいです。
街の中心地にあるので、見逃すことはないと思います。中にも入ることができ、綺麗なタイルや柱を間近に見ることも可能。

ウズベキスタンに来たら食べたいオススメ料理
1.ノン(ウズベキスタンパン)

どこでも食べられるウズベキスタンのパン。毎食必ず出てきます。地域によって模様やサイズ、食感、味が異なるので面白いです。場所によってはパサパサ。。
2.マンティ

ウズベキスタンの肉饅頭、餃子的な食べ物。美味い。ひたすら美味しい。サワークリームなどをつけて食べます。3.ラグメン

 

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ウズベキスタンの代表的な麺料理。ちょっと脂っぽく、味が濃いので食べずらいけど、美味しい!

4.プロフ

ウズベキスタンのピラフ。野菜や肉を入れて炊き上げる米料理。これも脂っこいですが、味は美味しい。ウズベキスタンならどこでも食べられる国民料理。

5.シャシリク

肉を串にさして炭火で焼いた料理。これまた美味しい。肉が美味しいんですね、ウズベキスタン。ビールと最高に合う。

6.シュヴィト・オシュ

ヒヴァを含むホレズムエリアの伝統料理らしい。ハーブ入りの緑の麺が特徴的で、サワークリームを付けて食べる。冷たいので、出てきたときはちょっとビビった。でも味は美味しい!

7.ショールヴァ

肉や野菜が入ったスープ。スープ部分が少なくて、具材がゴロゴロというタイプもある。同じような名前の料理が中央アジアだけでなく、インドや東ヨーロッパにもあって、どれもすごく似ている。美味い。

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