イスラエル・死海の楽しみ方

イスラエル

こんにちは、ケンジです
イスラエルの死海へ行ったので、行き方や楽しみ方を紹介します。
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死海とは?

死海は英語でDead Seaと呼ばれます。まんまですね。
東側がヨルダンで、西側がイスラエルとなっていて、ヨルダン側からも入れるようです。
とにかく塩分濃度が高く、普通の海が塩分濃度3%なのに対し、死海の塩分濃度は30%。生物が住むことができないため、死海と呼ばれることとなりました。
※正確には湧水のある場所の近くにはいるようです。あとは藻類や菌類などはいます。

塩分濃度
死海:30%
グレートソルト湖:20~27%
海水:3%

らしいので、かなり塩分濃度高いですね。浮力が高いのも納得です。

行き方

イスラエル側の死海は、以前まであったEin Gediの有名な無料のビーチの1つは陥没穴が原因で閉まっています。
ココ

Ein Gediには他にもお金を払って入るビーチ・スパなどがあります。でも結構高いんですよね。なので、違う無料ビーチを探しました。

なので、少し南の方まで行ったところ(Ein Bokek)にある別の無料ビーチへ行く必要があります。


エインボケック(Ein Bokek)というところです。バスで簡単に移動できます。
バスはエルサレム側から死海を通り、南へ抜けるルートを走っており、至る所にバス停があります。
「Ein Bokekへ行きたい」と伝えるとこの無料ビーチの前で降ろしてくれます。エルサレムからもバスが出ています。

エインゲディからエインボケックまでのバス代:16シェケル(約500円)

エインボケックのバス停からはエルサレムまで帰るバスもとまります。
バス代:38シェケル(約1,200円)

楽しみ方

死海は塩分濃度がめちゃくちゃ高いので、浮力が大きく、人間であればまず沈むことはありません。
入るだけで浮きます。

そして、海底から汲んだ泥パックも売ってます。
値段:10シェケル(約300円)

注意点

・死海は塩分濃度がめちゃくちゃ高いので、長時間入ると脱水状態となって危ないそうです。
無料ビーチはロッカーなどもありません。荷物の管理はしっかりとしてください。
・暑いので熱中症にならないように気を付けてください。
傷などがある場合は海水が染みるので、気を付けて。

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